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【小児歯科】乳歯の抜歯が必要になるケースとは?
こんにちは。
柏たなかの歯科・歯医者【柏たなかデンタルクリニック】です。
乳歯は成長とともに自然に抜け落ちますが、場合によっては抜歯が必要になることもあります。
そこで今回は、乳歯の抜歯が必要になるケースについてご紹介します。
乳歯の抜歯が必要になるケース
「できるだけ乳歯は抜かずに残したい」と考える方も多いでしょう。
永久歯の正しい生え方に影響を与えるため、必要以上の抜歯は避けるべきです。
しかし、次のような場合には抜歯を検討する必要があります。
- むし歯が重症化している
- 永久歯が生えているのに乳歯が抜けない
- 歯が折れたり位置がずれたりしている
それぞれのケースについて詳しく見ていきましょう。
むし歯が重症化している
永久歯と同じように、むし歯が重症化している場合は抜歯が必要です。
むし歯が重症化すると、神経が死んだり膿が溜まったりします。
乳歯はむし歯になってしまうと進行が早く、重症化しがちです。
放置すると強い痛みが生じるため、抜歯が必要になるでしょう。
また、治療した乳歯にむし歯が再発し、根元に膿が溜まっている場合も、抜歯が必要になります。
永久歯が生えているのに乳歯が抜けていない
永久歯が生え始めているのに乳歯が抜けず、永久歯の生え方を妨げている場合も、抜歯が必要になることがあります。
そのまま放置すると、永久歯が正しい位置に生えてこない可能性があるため、注意が必要です。
歯が折れたり位置がずれたりしている
事故やケガなどで歯が折れたり、位置がずれてしまった場合も、抜歯が必要になることがあります。
これは、神経を損傷するリスクがあるためです。
小児歯科は「柏たなかデンタルクリニック」へ
スムーズに歯が生え変わるためには、乳歯の抜歯が必要になることもあります。
抜歯が必要かどうか気になる場合は、まずは歯科医院に相談してみましょう。
乳歯について疑問をお持ちの方は、柏たなかの歯科・歯医者【柏たなかデンタルクリニック】にご相談ください。
当院では、お子さんがリラックスして治療を受けられるよう配慮しております。
ご予約の際は、24時間受付のWEB予約が便利です。
保育士がいるキッズスペースもあり、ご家族で通いやすい歯医者ですので、ぜひお気軽にご来院ください。
